こだわり

原料のこだわり ~たらこ~

「めんたいこ」の原料となるすけそうだらの卵巣

「北海道」「アメリカ」「ロシア」と3つの国で冬場から夏にかけて採られています

そして、いま私たちは「ロシア産」の2月から3月採取位のすけそうだらの卵巣を使っています

この1尾のすけそうだらの卵巣の中には、20万~150万粒の魚卵がつまっているんですよ

(あらためて数字にするとすごい数ですね

 

このすけそうだらという魚は、ベーリング海沖で工場がまるまる入っているとんでもなく

「巨大な船」の底引き網

で採られ、網で揚げられるとすぐにその船内工場でカットされ採卵されます

そしてすぐに大きさなどの選別をされて、すこしでも鮮度のいい状態を保つように急速凍結をかけます

その急速冷凍されたものが日本に入って来て、「きわめんたい」「天拝」のように

おいしいめんたいこになっていくんです

2~3月位の原料を選ぶのは、すけそうだらが一番多く卵を産む次期が4~6月なので、

その前の卵が成熟したころのものが一番おいしく出来るからなんですよ

 

魚体から採卵されたばかりのタラコです!

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一度も冷凍されてないと、艶やかで皮の中まで透き通っていて綺麗ですよね